あちこち痛む全身の関節痛におすすめの対策を調査しまとめました

私は小さな頃から大学生までずっとテニスをしていました。

大学卒業後、社会人になり運動する機会もテニスをする機会もどんどんと減っていってしまいました。

そうするとだんだんと膝や手首など、学生の頃テニスで酷使した箇所の関節に痛みが走るようになりました。

原因は過去に関節を使いすぎたということと、運動不足から来る筋力低下によるものでした。

筋力不足は今まで筋肉でカバーできていた関節の動き、関節の可動域といったところがカバーできなくなり痛みが出てきたというものです。

私なりの対応策といたしましては少しずつウォーキングを始め、軽めのスクワットを始めました。

ウォーキングの時間も膝に負担がかからないように15分〜30分からスタートしました。

また、スクワットに関しても無理をしないように悪化させないように10回〜30回を3セットなど軽めの運動から始めました。

徐々に慣れてきたらウォーキングの時間を伸ばし、スクワットの回数を増やし、少しずつ負荷をかけて筋力アップを図りました。

やはり、少しずつ筋肉がついてくると関節周りをカバーできるようになり、痛みも少しずつですがマシになってきました。

おすすめの対策はグルコサミンコンドロイチンサプリ

30代の頃からずっと夕食後の1時間のウォーキングをほぼ毎日欠かしたことがありません。そのおかげで健康を維持することができてきたのですが50代になったとたんに膝の関節痛に悩まされ始めました。ウォーキングをしはじめて10分ぐらいすると膝がきしんだような鈍い音がしだして足を動かすたびに鈍痛が走ります。年齢的にも膝関節のクッションとなる組織が擦れてきているのだと思い、サントリーのグルコサミンコンドロイチンのサプリを飲み始めました。

サプリを飲み始めて1ヶ月ぐらいは相変わらず膝関節の痛みがあるので習慣にしていたウォーキングも時々無理がかからない程度に行うぐらいで、1週間のうち半分以上は膝関節を休ませていました。ですが2ヶ月ぐらい飲み続けたところ、膝の痛みが徐々に改善されてきたので、これは足を休ませたこととグルコサミンサプリの効果と両方の効果が出てきたのだと実感しました。

それ以来、もうかれこれ一年以上サントリーのグルコサミン、コンドロイチンにはお世話になっていますが、膝の状態はほぼ完璧に戻っており、再びウォーキングが毎日の日課に戻っています。サプリによって膝関節が再び健康になったことはすごくラッキーだったと思いますが今後も十分に気をつけて行きたいです。

正しい姿勢に気を付ける

私はバスケットをしています。バスケットはとっても激しいスポーツです。体力的にも能力的にも体をフルに使うスポーツです。しかし、チームプレイ、シュートが決まった時の嬉しさがやみつきになり続けています。バスケットは、中腰の姿勢になることがとっても多いんです。イメージがあまりないかもしれませんがゴールを守る時は主に中腰姿勢ですしシュートを決める際も、中腰での姿勢がキーになってきます。対人でのスポーツのため低い姿勢や高い姿勢など急激な体の使い方によって相手を交わしていく必要があるからです。そのため練習も中腰姿勢での基礎練習がおおく膝を多く使います。そのためすごく膝が痛くなってしまうのです。膝をつくのが辛いほどひどい時は痛くなりました。歩行には問題ないですがスポーツをするのには到底厳しいのです。そこで私はあらゆる対策をしました。まずは膝にサポートをして負担のかからないようにする事です。膝が痛い時は無理せずサポートをして過ごすとかなり楽です。そして、整体に行く事もしました。やはり専門家の先生に診てもらいマッサージをしてもらうととても楽になりますし、治りが早いです。もう1つはやはり膝にぬる薬をまめに塗ることです。まめにケアをすることがとっても大事ですよ。

接骨院での整体治療と鍼治療がおすすめ

私は現在30代ですが、20代後半くらいから、

長時間同じ姿勢をとっていると膝に痛みが出ることが多くなりました。

特に、仕事で飛行機に何時間も乗る場合など、座る姿勢を続けるとひどいことになります。

映画館では、鑑賞中に膝が痛くて集中できなくなったり、映画が終わった後には痛くてしばらく立ち上がれなくなったりします。その後は歩くのも大変になるので、デートの時などは本当に困ります。

そこで、私が取っている膝の痛み対策は、接骨院での整体治療と鍼治療です。仕事で飛行機に乗ることが多かった月には必ず何度か施術に行きます。一度おこなうと、だいぶ痛みが取れ足が軽くなります。

そして、体質改善のため、ホットヨガにも行っています。温度も湿度も高い中でストレッチをして足の筋肉を伸ばすことができるので、運動不足でもケガをしにくいですし、これを続けることで、足の疲労がかなり取れます。筋肉も付くので、長時間座った後に立ち上がるのが随分と楽になりました。

専門家の診断を仰ぐ

関節痛に効くというサプリメントを試したことがあります。

一時期過度なスポーツの影響下膝の関節に痛みを感じている時期があり、生態などに通う時間もきちんと取ることができなかったので、自宅でできるケアとしてサプリメントをはじめました。

そのサプリメントの効果の程は実感としてはなかったのですが、たしかに痛みが緩和する感じがあったので、栄養補給の意味も込めて飲み続けていました。

しかし、根本的な改善になっていないだろうと思い、ついに決断して病院で見てもらったところ、あまりにもあっさりとした診断に全く信用が置けず、その足で別の病院へ、丁寧な先生がこちらの話をしっかりと聞いてください、注射による治療をすることになりました。

結果、すぐに収まりました。

体の異常は自分自身で自覚できるものの、その原因と対処に関してはきちんと専門家(今回は病院でしたが)に見てもらわないとちゃんとした治療はできないのだなぁと感じた症状でした。

現在はほとんど関節痛に悩まされることはなくなりましたが、同じように関節痛を訴える友人にはまず病院での原因診断をおすすめしています。

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