ひざの負担軽減にはダイエットが有効

若い頃は気にもしていなかった膝の痛みが最近になってやたらと痛んできたので、本当に弱くなったなとおもいます。

若い頃は当然、骨が丈夫で軟骨がすり減るなんて子供はないのでしょうが、年を取るとそれらが軒並み弱ってくるばかりか、体重も増えてくるので更に追い討ちをかけてきます。

体重だけは減らそうとジョギングや散歩などで頑張るのですが、これが更に膝への負担が大きく、ダイエットしようと頑張ると食べる量を減らすのですが、好きな肉料理の比率が増えるので通風になりかけて往生しています。

同じような体験は誰もが通る道と思っています。

今更ですが、体重だけはしっかりと管理して生きておけば良かったなと思うのは自分だけではないでしょう。

こう言った書き込みを見て、今の若い世代が反面教師として参考にして頂けたら良いですね。

ダイエット以外では、膝をケアしている事と言えば、膝サポーターが割と重宝しています。

寒い時や運動する時などは膝の屈伸が大分楽にになります。

根本的に治すにはダイエットしかない!

ウォーキングが好きで、時間さえあればずっと歩いているような生活を送っていました。若いうちはよかったのですが、年齢を重ねていくと自分の心はついていくものの体がついていかなくなりヒザが痛くなるようになってしまいました。

歩いていれば治るだろう、と今までと変わらない歩数勢いで生活をしてきたのですが、それも徐々にムリになってきてしまい歩くたびに針で刺したかのような激痛が走るようになったのです。

それでも歩くことが好きでしたので歩いていると、足に負担がかかりそれをカバーするためにもう片方の足や違う部分にまで負担がかかるようになってきてしまいました。

整形外科にいき診て貰ったのですがシップを処方されるだけで根本的な解決にはなりませんでした。

歩くことを辞めてしまうとストレスが嵩みドカ食いをしてしまうようになったのです。その結果として体重も増えてしまいましたし、ウォーキングではなく普通の通勤の時でも太ったせいもあるのですがヒザが痛くなってしまうようになったのです。

まずはヒザに負担をかけないようにダイエットを始めなければならないのですが、今まではウォーキングで維持をしてきたのでそれ無しでどうやって行えばいいのか、まずはそこからの思案です。

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