整形外科のリハビリはすごい

学生時代、部活で6年間テニスを続けてきました。卒業してからもたまに学生時代の仲間に誘われて、テニスで汗を流しています。40代になった今でも、年1回ぐらいのペースで仲間と集まってテニスを楽しんでいます。

しかし異変が起きたのはつい先日のことでした。44歳となると、さすがにあちこち体力の衰えを感じ始めます。とは言え、これまで通りテニスは楽しめるだろうと張り切っていました。すると、少し取りにくいボールに対して無理に手を伸ばしてラケットを振った途端、肘に痛みを感じるようになってしまいました。激痛ではありませんが、鈍痛がずっと残るようになってしまいました。

帰宅後すぐに整形外科を受診し、レントゲンと撮ってもらいました。診断は、テニスエルボーだと言われました。テニスエルボーとは、テニスをプレイする人に発症しやすい病状で、肘が炎症している状態なのだそうです。湿布を処方してもらい、しばらく肘を使わないで安静にさせるよう指示を受けました。

鈍痛のような痛みは2週間程でなくなりました。気づかぬうちに肘への負担が蓄積していたことを思い知らされた出来事でした。

体幹トレーニングが効果的

私は産れつき、半身麻痺が少しあり、どうしても重心が右へ乗ってしまう事が多く学生の頃には右膝関節痛等にも度々なってしまっていました。

関節痛は、薬での治療等リハビリ等もして、完全に完治する事のに大分時間と体力を使いました。関節に炎症をおこしたり、水が溜まっていたりの繰り返しで、とても水を抜く注射が痛かったのを覚えています。

水を抜いたのは2、3回で済まず学生時代だけでも、10数回抜きました。その為部活動や運動が思うように出来なかったのがとても辛かったです。

その後、複数のリハビリ病院を行き渡りながら、自分に合った病院を見つけリハビリと、体感トレーニングをして行くうちに徐々に痛む回数や痛み具合等も改善されていきました。

体感トレーニングは、その後もしばらく継続してやっていたおかげもあったのか、今では梅雨時期等に痛みが出ることがありますが、昔ほどひどく痛む事はありません。

痛みが、悪化しないようにと思い今は近所の整骨院等に通いながら身体のケアをしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ