正しい姿勢で関節痛をやわらげる

私は昨年の初夏から関節痛が出てくるようになりました。

関節痛は高齢者特有の症状だと思っていたのですが、そうとは限らないようです。

結局、原因は自分の姿勢の悪さから来ていることがわかりました。

そこで、姿勢を良くするように意識しました。

最初は姿勢が悪い状態が定着してしまっていたので、良い姿勢のままでいると不自然な感じがしました。

しかし、筋トレやストレッチなどを行い、徐々に良い姿勢を体に覚えさせていきました。

今ではかなり姿勢が改善されて、関節痛も良くなってきています。

痛みはなんでもそうですが、原因と解決方法が見つからないのが一番不安です。

さらにストレスがかかると関節痛は悪化するようです。

少しでも無駄なストレスをなくして、関節痛の改善に努めていきたいと思っています。

長年悪い姿勢のままでいると、そこから良い姿勢にしていくのは大変です。

特に高齢者になればなるほど、改善が難しくなっていくのかもしれません。

私は関節痛のおかげで、良い姿勢を取り戻すことができました。

そういう意味では、自分の間違いを教えてくれた体に感謝したいと思います。

筋肉をつけて正しい姿勢をキープすることで痛み軽減

母は、昨年の12月冬の寒い季節に膝が急に痛みだし、それから半年が経つ今も、完治していない状態です。母は70になるので、年齢病だと言えばそれまでなのですが、なかなか膝が痛いというのも辛いようです。今までは、少しの距離だと歩いて行っていたスーパーや郵便局などにも自転車を使うようになり、自転車だとどこまでもいけると、大きな口を叩いています。ただ、歩くのと自転車に乗るのは、使う筋肉が違うのでは?と心配になるのですが、素人の私が言っても聞く耳を持ちません。先日整体へ言ったついでに、先生に相談したところ、やっぱり筋肉の衰えが大きな要因だということでした。なので痛みを取り除くように正しい位置に整えて、筋肉をつける運動をする必要があるということでした。

そのことを母に伝えると、整体は痛いから嫌だ!ということで、バッサリと切り捨てられてしまい、今も母は痛みと一緒に生活をしています。なんと年をとるということは、心が硬くなってしまうことなのかと、膝痛から年を重ねるということをまなびました。

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