妊娠時の体重増加に伴うひざの痛みに要注意

普段なかなかひざが痛くなるということは滅多にないのですが、妊娠してお腹が大きくなった時にしばらくひざが痛くなったという経験があります。

思いつく原因としては、やはり体重が急激に増えたということです。

臨月の頃には妊娠前から約10キロほども体重が増加したので、それだけひざに負担がかかっていたんだと思います。

しかも妊娠中は体調の良い時には歩くようにしていたので、そういったこともあって、ひざに負担がかかっていたのかもしれません。

お腹が大きいとお腹をかばうために歩き方も変わってきていたので、そういうことも原因になっているのかもしれないと思いました。

妊娠中にひざが痛くなった時は少し休んで出来るだけ足を休ませるようにしました。

あまり無理をして何かあったら良くないと思ったので、家事も必要最低限にして、出来るだけ足を動かさないで、ゆっくりと過ごすようにしました。

ひざの痛みがあまりにもひどい時には病院に行ったほうが良いと思いましたが、幸いそこまで痛くなるということはなかったので、休み休み過ごすようにしていました。

出産後に突然痛みがあらわれることも

子供を出産してから、今までになかった右ひざの痛みが出てきました。以前から屈伸運動した時に右ひざがパキパキとかメシメシといった音がたまにしていました。でも全く痛みはありませんでした。

ところが子供を出産してから、ある時ひざ立ちした状態で子供をあやしていた時に、右ひざだけ激痛が走りました。痛いと思った部分を触ってみると、骨がちょっとコリコリしているような感じがします。左ひざを触ってみるとしっかりと肉がおおっているようなんですが、右ひざは肉が薄くてすぐ骨みたいな感じになっています。

もちろん素人なのでレントゲンをとった時にどうなっているのかなんてわかりませんが、触った感触が違うのは確かです。こういうひざの痛みの時は、あまり痛いところを触らない方がいいと思うので、そのまま病院に行こうと思っています。

ただ出産してすぐなので、なかなか時間もなくてそれどころではありません。全然ひざの痛みが治らないので、早く行かなくちゃとは思っているのですが。今のところは応急措置として右ひざだけサポーターを巻いて生活しています。サポーターを巻くだけでも随分と痛みが軽減されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ