サポーターの支える力で痛み軽減

20数年前アルバイト先でこけて思いっきり膝を強打したのが原因で今もたまに膝の痛みに耐えています。特に雨の日などは痛みが増します。日常生活には支障はないとはいえ普通なら数時間歩いても立っていても大丈夫だろうに私の両膝は悲鳴をあげます。それでも趣味のテニスはしたかったので整形外科でオリジナルのサポーターを制作してもらいスポーツするときはそれを装着しています。膝の違和感さえなければ今のところ普通に走れるし、曲げれるし問題はないように思います。只年を重ねるごとに些細なことで転びやすくなった気がします。ほんとに少しの段差があったり石でもつまづいたりします。自分では脚をあげて歩いているつもりなのですが上がっていないんでしょうね。膝の機能が弱まってきているのかもしれません。スポーツ整形の先生曰く足の筋肉を強化していくことが大事みたいなので1歩1歩確実に踏み出せるよう日々の努力をしていきたいです。だってずっと元気で歩きたいですから。

一番手軽な対策はサポーターをすること

1年ほど前から、母がひざの痛みが治らなくて困っています。ちょうど50歳である母親が、1年程前から更年期障害の症状が出てきて、その頃からひざの痛みも訴え出しました。

もともと運動が大好きでママさんバレーなどをずっとやっていたので、体は丈夫な方だと思っていたんですが、40歳を過ぎてママさんバレーをやめてから少しづつ運動不足が出てきているようです。

ひざの痛みが出てきてからは、運動不足も顕著で階段を登るのもしんどいらしく、膝にサポーターをはめて生活しています。もちろん痛いまま何もしていないわけではありません。

マッサージに通ったり、針治療を行ったり、毎日家ではストレッチも行っています、アイシングもしています。どれも大して効果が出ていないのか、それともそれらをやっているから今くらいの痛みでおさまっているのかどっちなのか分かりませんが、今のところひざの痛みが治まっている状況ではありません。

このまま一生ひざの痛みと付き合っていかなくちゃいけないのかと思った時に、ちょっと寂しい顔をしたりします。

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